以前 お問合せいただいた方のサイトを偶然見る機会がありました。

弊社にホームページや集客のご相談に来られた方のなのですが。

その後 音沙汰はありませんでした。

色々熱心に聞いて下さり、理解はしていただたと思っていたのですが

金額などで、たぶん他社さんを選んだのでしょうね。

それは、しょうがないにしても

問合せが来ない旧サイトの問題を指摘したのにも関わらず

新しいサイトでは根本的な問題がぜんぜん治っていない。

ファーストビューの問題や

TOPページのコンテンツの見せ方
商品・サービス
メニュー構成や見せ方
導線

などなど
以前のサイトと変わらず
見た感じが変わっただけ

多分 費用を抑えるために金額の安いホームページ制作業者を選んだんでしょうね。

ホームページ制作業者は、デザインを変えてそのまま今あるコンテンツを移植しただけだと思います。

依頼者側としてはイメージが変わったので、ホームページの質も変わったと思い込んでいると思いますが

根本的なところが変わっていないと問い合わせには結び付きません。

ホームページをリニューアルする目的が何かがぜんぜんわかっていません。

ホームページはリニューアルをゴールにしてたら上手くいかなのです。

ホームページをリニューアルするときの目的を明確にしないで「デザインを変える」だけでは折角お金をかけたのに上手くいきません。

ホームページをリニューアルするのにはいくつかの目的があるはずです。

・自社の商品・サービスをもっと知ってもらい
・アクセス数を増やしたい・集客したい
・お問い合わせを増やしたい
・採用を強化したい

など。

例えば、ホームページのリニューアルの目的が「ホームページからのお問合わせを増やしたい」なら

ホームページのデザイン変更(見栄えをよくする)は、お問合わせしてきてもらう為の一つの要素です。
見栄えをがかっこよくても、お問合せにはつながりません。

・自社の価値
・競合との違い
 等
ターゲットに対してちゃんと伝えているでしょうか?

メニューは見やすいでしょうか?

お問合せに結び付く導線はできているでしょうか?

また、リニューアルにするにあたって、スマートフォンからのアクセスが多いのであれば、スマートフォン対応は必須になってくるでしょう。

こういった対応をして、はじめてお問合せに結び付いてくるのです。

ホームページの見た目を変える事をホームページリニューアルの目的にしないでください。