中小企業や自営業者は必見です。
ECサイトやホームページからの集客で売れるホームページを作りたい。あるいは売れるホームページにしたいと思っている、経営者の方は今回の内容を良く読んで、今あるホームページやこれから作ろうとしているホームページがこの内容にあっているか確認してください。
もし内容が違うのであれば、もう一度その内容をよく検討してください。

ホームページは制作してからが集客のスタートです、日々修正と確認の作業を行う事で、必ず売れるホームページにする事が出来ます。

売れるホームページするにはどうすればよいのでしょうか?

高い確立で商品が売れるホームページというモノはあります。
どうして、商品が売れるのでしょうか?

簡単な事をする事で、商品やサービスの成約率が向上します。
その方法とは……
商品やサービスをホームページに訪れた読者(顧客)に対して、使った事をイメージさせる事です。

実際に購入して、自分が使ったシーンをイメージさせる事で、その商品やサービスのメリットを顧客に考えてもらう事です。

貴方は商品を購入する時に、最終的に決断する決め手は、そうしたイメージではありませんか?
例えば洋服ですが、自分が着たところを想像しますよね。
女性の方であれば。このコートを買ったら、今持っているあのパンツと合わせて、靴はあれで……
と言ったコーディネイトを考えると思います。

そうした商品購入後のイメージ(想像)があるホームページでは、同じ商品を扱っているホームページよりも、確実に成約率が上がります。
そうしたイメージを【気付き】と言います。
購入行動の最後の決め手は、その商品を買った時のメリットが想像できるかにかかっています。

考えてみてください。
機能ばかりを説明したホームページと、実際に使った感想や、使用するシーンが想像できる画像などがあるホームページでは、どちらのホームページから購入しようと思いますか?
特に使用した感想などは、購入を決める際に大きな役割を持っています。具体的な感想があるホームページと無いページでは、成約率はかなり違います。

元々、顧客は商品を購入しようと思って、ホームページを訪れる人が殆どです。仮に購入目的では無い人だとしても、そうした購入後のイメージを持たせる事で、将来的に購入に繋がるアクション(ブックマーク等)をしてくれる可能性があります。

分かりやすく伝える事。

そして、更にその購入衝動を後押しする為には、分かりやすく伝える事です。
こうした想像は、難しい事を言っても伝わりません。
出来るだけ、簡潔にしかも具体的に伝える事で、より商品をイメージしやすくなります。

簡潔に、でも具体的に購入後のイメージが出来るような、商品ページを作る事が出来れば、成約率は飛躍的に上がります。
インターネットから商品を購入する人の殆どは、機能やデザインについては色々なホームページから情報を収集しているので、改めて詳しい機能説明をする必要は殆どありません。

ブログを活用する。

商品ページにスペース的な問題などがあり、あまり詳しい説明が出来ない場合などは、商品ブログなどを使って、商品の良さを伝えます。
アフェリエイターなどのブログが人気なのは、そうした実際の使用感が多く書いてある為に、容易に商品に対する想像が可能な為です。

また、ブログはGoogleなどにも検索されやすいので、お店のホームページとブログの二つを上手く使う事で、集客にも高い効果が期待できます。
つまり、ブログを使う事でSEO的にも有利になります。
これからの商品販売では、ホームページ+ブログのセットはほぼ必須になってくるでしょう。

これは、楽天やYahooショッピングなどのショッピングモールを利用している方でも、同じです。
ブログに商品ページへのリンクを設定しておく事で、ショッピングモールの外から、商品ページにアクセスする事が出来るように、購入導線を貼る事で、様々な場所から商品ページにお客様を誘導出来ることになります。

商品が売れるホームページは、こうした気付きと顧客を商品ページへ誘導する導線がしっかりしたホームページの事になります。

もし、商品の売り上げが良くないのであれば、まず商品ページの見直しと、そのページに繋がるブログ等をしっかり整備し直す事をお勧め致します。
その時に、ブログなどを新しく作るのであれば、アメブロ等の無料ブログでは無く、自社ドメイン内にワードプレス(WordPress)などのブログツールを使った、新しいブログを作る事が良いでしょう。
アメブロなどの無料ブログは今後、色々と問題が発生しそうなので、ビジネスブログにはお勧め致しません。詳細については、参考ページをご覧ください。

参考ページ:中小企業がとるべきブログ戦略は、アメブロのような無料ブログを使う事ではない

言っている事は分かるけど、具体的に何をどうすれば良いのか分からないと言う方は、無料相談を受け付けております。
今のホームページの状況を教えて頂ければ、簡単なアドバイスなどをさせて頂いておりますので、お気軽にご相談ください。