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ホームページ改善講座 成果を上げる為にすべきこと!

ホームページに広告費をかけたり、時間や労力をかけてアクセス数を集める前に

アクセス解析を利用して、自社サイトの、直帰率、離脱率、滞在時間を調べてみましょう。

直帰率、離脱率、滞在時間とは?

直帰率とは、

訪問者が最初にアクセス(閲覧)したページだけを閲覧して離脱した場合の割合のことです。
例えば、あなたのサイトに10人訪問してきて、
最初のページだけを見て他のサイトに移動したり、またはページを閉じたりした場合、
直帰率は100%となります。


離脱率とは、

サイト内のページから他のサイトへ移動したり、または、ページを閉じたりした割合のことです。
直帰率と混同しそうですが、
離脱率の場合は、訪問者が何ページ閲覧したということは関係ありません。
最後に離脱したページの割合が離脱率となります。

最終成果獲得直前ページで離脱率が高いと
商品購入や資料請求などの最終成果となるアクションを起こすつもりの訪問者が、
ショッピングカートや資料請求フォームなどの最終段階で多く離脱してしまうので、
せっかく購入意向を持って行動を起こしてくれている見込み客を、
成果獲得寸前で逃がしてしまうことになります。

滞在時間とは、

ユーザーが訪問全体を通じてサイトを利用した時間(分単位)のことです。
この時間が長ければ、ユーザーにとって有益な情報があり、コンテンツを見ていたと言えます。


この3つのキーワードの共通点は、
直帰率と離脱率が高ければ高いほど、また、滞在時間が短ければ短いほど

訪問者が、
「知りたい情報が得られなかった」
「興味が湧かないページだった」
「何のページか分からなかった」

などと感じて他のサイトに移動した、あるいは、ページを閉じたということが考えられます。

せっかくあなたのサイトに訪問してくれたとしても、
商品やサービスの購入前、または、資料請求や無料レポートなどの請求前に
他のサイトに移動したりページを閉じられることを想像してみてください。
ホームページで成果を出すことが困難だ、ということは
安易に想像できると思います。


そんなサイトをお持ちの方は
今すぐ、直帰率・離脱率を下げ、滞在時間を長くするという改善を行って下さい!
上昇イメージ
改善を行いコンバージョン率(成約率)を高め、サイトからの収益を拡大しましょう。